ひざの痛みは「脚長差」が原因になっていることも・・・

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顔や上半身だけではなく、人間は、色々な部分が左右非対称になっています。もちろん、生まれつきの場合もありますが、大体は生活習慣によるものです。

ひざの痛みを引き起こす要因として、右と左の足の長さの違いがあげられます。そして、足の長さに差があることを「脚長差」と言います。
脚長差を引き起こす原因としてまず考えられるのは、骨盤のゆがみです。骨盤のゆがみにより、どちらか片方の足が短く見えているのです。それゆえ骨盤の位置を正すことで、足の長さも整い、ひざの痛みがなくなる場合があります。

また、若い世代(お子さんなど)で、痛みを訴えることがあります。 オスグットって聞いた事ありますか?小学校高学年から中学生ぐらいの成長期にひざに痛みが出ることがあって、これは、靭帯や成長軟骨の部分に障害が生じるものです。こういった症状は、スポーツをしているお子さんに起こりやすくなります。

股関節の状態を知るためにチェックしたいポイントは・・・

ここで、ひざの痛みの原因となる股関節の状態についてお話します。
先ほども述べた足の長さの違いのほかに、
・あぐらをかいたときに、左右のひざの角度に差がある
・O脚やX脚になっている
・靴のかかとの減りが内側か外側、あるいは右足と左足で異なる
・ひざを立てて仰向けで寝転がったとき、ひざの高さが左右で異なる
・外反母趾である
・偏平足である

上記のような状態であれば、ひざの痛みにつながる可能性があります。

放っておくと、
・ひざがガクガクとして不安定になり、仕事で立っていることがツライ。
・階段の上り下りで膝が痛くて苦痛である。
・ひざに水がたまって正座ができなくなる。
といった問題が起きて、日常生活に支障をきたしてしまいます。

老後を元気に過ごすためにも、早い時期からひざのケアをしませんか!

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働いていても、ひざが痛いと「仕事に行くのが辛い」、日常生活でも「炊事や掃除といった、家事をすることもままならない」など、職場や家族に迷惑をかけてしまうことがあります。
高齢者になると出かける回数が減っていくなど、動くことがおっくうになりじっとしている時間が増えて骨や筋肉が衰えていきます。そして筋肉は柔軟性を失って硬くなってしまい、ひざを支える力も弱くなり本当に歩くことが難しくなってしまいます。
今から体のケアをして、老後も元気に出かけられるように足や腰の状態を整えておきましょう。

日頃から、足を組まないようにする、横座りをしないようにする、左右の足に均等に加重して立つなど、生活習慣にも留意しましょう。


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島田 敏充(しまだ としみつ)

島田 敏充(しまだ としみつ)

ゆらく接骨院 院長。当院はあなたの身体を根本から変える、痛みのない整体を提供する整骨院です。ぜひ気軽にご相談ください。

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