突然襲ってくるぎっくり腰、筋肉の損傷や炎症が原因

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グキッ!あっ・・・・  突然おそってくるぎっくり腰。

皆さん、このような経験はありますでしょうか?

きっかけは、咳やくしゃみをした時や前かがみで下の物を取ろうとした時、重い荷物を持ち上げた時など、思いがけない時に痛みが走り動けなくなります
ぎっくり腰になってしまうと動けず、ずっと寝ているしか出来ないので、仕事や家事などができず、とても歯がゆい思いをされた方もいらっしゃるでしょう。(もちろん、最近ではぎっくり腰になったら出来るだけ動かさないと治りが悪いと医学界では言われてきております)
腰痛には急性と慢性があり、急性の場合を「ぎっくり腰」と呼びます。一般的には体を支え、運動を行うための筋肉が損傷したり、炎症を起こしたりすることでぎっくり腰になります。
また、慢性の場合は、長年の疲労が筋肉に蓄積して腰痛を引き起こしたりします。
ぎっくり腰になる原因は様々ですが、運動不足や睡眠不足、バランスの偏った食事、ストレスの蓄積なども挙げられます。

デスクワークや長時間の座位姿勢、運動不足がぎっくり腰を引き起こす

腰痛はデスクワークなど、前屈みの姿勢が多い人、また、ずっと同じ姿勢をする事が多い、タクシー運転手や長距離トラックの運転手などにも多いようです。

慢性の場合は運動不足などで腰の部分の筋肉が固まってしまい血流が悪くなり、その結果、筋肉への酸素供給が滞り、疲労物質がたまり筋繊維が動かなくなり、強固に固まってしまいます

その場合は、フィットネスジムやウォーキングなどで身体を動かす事も大事になります。

なぜ、運動するといいのかというと、筋肉が動くので、活性酸素や疲労物質を体の外に出しやすくなるからです

ぎっくり腰を予防するために、日頃から適度な運動をしましょう

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ぎっくり腰になったとき、まずは応急処置として痛む部分を氷で冷やしましょう。湿布では冷えません。動けるようであれば、治療に訪れてください。

ここまでお話してきたように、骨格のゆがみは体のあらゆる部分に不具合を生じさせます
ぎっくり腰も、骨格のゆがみが原因としてあげられます。立ち仕事や長時間のデスクワーク、こういった姿勢を続けることで同じ関節や筋肉だけを使うことになり、体の柔軟性が失われてしまいます。そして、使われている筋肉に負荷がかかり、使われていない筋肉はゆるんでしまいます。こういった筋肉のバランスのみだれにより、筋肉に疲労がたまり、腰痛につながっていきます。
ぎっくり腰を再発させないためにも日頃から、筋力アップのためのトレーニングを心がけましょう。
ウォーキングをするなど、無理のない程度に適度な運動を習慣にしていくことがおすすめです。

日常では、
・床からモノを持ち上げたり拾ったりするときは、必ず腰を落としてひざを曲げて拾うようにしましょう。
・イスに座るときは、背もたれに腰がつくように深く腰をかけ、1時間に1回程度は席を離れ、肩を回したり体の血流を促しましょう。
・リラックスをしようと急に背伸びをしたり、腰をひねったりするのは止めましょう。急に動かすと、ぎっくり腰になってしまう恐れがあります。とっさの動作には気を付けましょうね


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島田 敏充(しまだ としみつ)

島田 敏充(しまだ としみつ)

ゆらく接骨院 院長。当院はあなたの身体を根本から変える、痛みのない整体を提供する整骨院です。ぜひ気軽にご相談ください。
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